昨日に続き、今日は 『こんな探偵社にはご用心 vo.2』 を書くと決めて、真面目な内容を書く時でも『○○な探偵etsukoです、こんにちは。』などとふざけた文頭で始めるべきかどうか?迷っている探偵etsukoです、こんにちは。(ぜんぜん迷ってないじゃん)

icon11こんな探偵社にはご用心 vo.2

事例:調査料金が安すぎる。ご依頼者様から詳しいお話をお伺いする前に「お安くしますよー。」などと言う。

理由:物事には『相場』がある。東京の田園調布の高級住宅が一軒、19800円キラキラなんて、広告を見たらどう思いますか?ベンツ新車一台1980円キラキラこれは?ちょっと極例過ぎたかもしれないが、単純に安ければラッキ~オンプB2と喜ぶのはいかがなものか?いくら日本人はイチ・キュ・パッ(198)が好きだと言っても(笑)「ちょっと変じゃない?何かあるんじゃないの?」と思うのが普通だ。それは探偵社でも同じで、あまりに安い所は手を抜く。「探偵3名で調査します」と言っておきながら、実際は一人だけだったり、研修中の給料の安い見習い探偵だけで調査をしていたり、もっとひどい所になると、何も(あるいは、ほとんど)調査なんてしていないむかー適当に勘で報告書を書いてお渡しする(証拠写真ナシ、ビデオもナシ)たとえ、相場の半分の料金だとしても、こんな探偵社に大切なお金を払いたくないはず。

また、探偵社への最初のコンタクトはメールや電話です。「主人が浮気しているようで悩んでいます。」この程度しか話していないのに、「当社へご依頼下さい。お安くしますよ~」などと言う探偵社にもご用心。ご主人の普段の行動は車?電車?徒歩が多い?浮気相手は近くに住んでいそうですか?他府県?外泊することもありますか?ご主人の年齢は?職業は?浮気が本当だったら、その後どうしたいですか?他にも色々な状況によって、調査方法も調査料金も違ってくる。何も状況をお伺いしてないのに、何をどう安く出来るの?こんな探偵社はただ単に依頼がほしいだけ。ご依頼者様とお会いした時、かなり強引に契約を取ろうとする可能性大あり。判を押すまで帰らない訪問販売の悪徳営業マンに引けを取らない。その上、決して安くない。最悪だ。

結論:探偵社はディスカウントショップではない。安さを売り物にしても、結果が伴わなければ結局高い買い物になってしまう。

締めくくりに・♪
『物には相場がある』それなのにびっくりマークそれなのにビックリチョコレートが何で10000円以上するの~!!超高級輸入チョコだから!?もらった男性は「おお!一万円の味だびっくりマーク」って理解出来るのかしら?普通、プレゼントは値札を取って包装してもらうけど、でっかく『金一万円也』って書いて贈ってみてはいかがかしら?え?いやらしい性格かしら?心配無用、私にはそんな高級チョコを贈る相手がいないから。( ̄^ ̄)エッヘン!


  
   絵文字名を入力してくださいランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
スポンサーサイト



2008.02.04 / Top↑