ささっ、『こんな探偵社にはご用心 vo3』 を載せましょ。っとその前に恒例のご挨拶をしなきゃねっと、とりあえずいつものパターンに持ち込んでみる探偵etsukoです、こんにちは。

icon11こんな探偵社にはご用心 vo.3

事例:『相談員』と『調査員』完全に業務を分けている。

理由:まず、相談員の仕事内容ですが、お客様からのお電話やメールに応対する。その後、お会いして、ご相談を受ける。これはだいたいどこの探偵社でも同じだと思うが、その『相談員』が調査をしたことがない、相談専門の人員だとしたら? 『専門』と言うといかにも熟練の経験豊かなイメージがあるが、現場へ行って張り込み、尾行をしていない相談員に探偵としてのアドバイスがきちんと出来るのか?「そのようなケースですと、調査員は2人が適切です。」とか「バイクを一台使用したほうがいいですね。」とか「このような機材を使うと良いですよ。」なんて、あなた実際に現場の経験がないのに、何を元にアドバイスしてるの? 勘?うわさ?そんな物何の役にも立たないドキドキ 今は『相談専門員』だが、以前は多くの現場で経験を積んだ人なら問題ないけど、相談専門で100年勤務していたといても、探偵としては素人だ。

結論:相談は大切な最初のステップ、現場経験も豊かな相談員に担当してもらいましょう。

締めくくりに・♪
えっ?私ですか?現場経験は大変豊富です。従業員として調査会社に勤務していた頃、社長に「早く私も相談員の仕事をしたいです!」と言ったら、もっと現場で経験を積まなければダメ!」と言われた。若かった私は「クソッ!」と思ったが(笑)今では社長の言葉の意味が分かるし、そう言ってもらった事に感謝している。行く日も来る日も現場で経験を積み、その後、相談員の仕事をさせてもらえるようになった。お陰で歳も取ったし、車の中でオニギリ食べるのも慣れっこですし、食べるの早いし、車内でも寝れます。でも探偵以外の役には立たないですよね~ドキドキ


  
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2008.02.06 / Top↑