仕事中、事務所の電話が鳴る。

「セントラル総合探偵社でございます」
と、出る私。

「・・・・・(無言)」←相手

「もしもし?」←ちょっと不機嫌そうな口調の私。

「・・・・(さらに無言)」←相手
その後、「ツー、ツー、ツー・・・」

嫌がらせ電話そのもの。

着信番号チェック。
通知されてる。

きちんと通知して嫌がらせ電話?(笑)

言うまでもなく、
その番号へ折り返し電話をする私。

相手は個人宅ではなく、企業。(あきれます)

「今、お電話いただきましたよね?私、もしもしって言ってるのに、ずーっと無言で、一体何の用ですか?」
結構、トゲトゲしい口調の私です。

結局、番号を間違えたらしいのですが、

私が突っ込みたいのは、そこじゃないんですよ。

番号間違えなんて誰でもやりますよ。

何でたった一言「すみません。間違えました」と言えないの?
そんなこと、小学生でも知ってるでしょ。

姿の見えない電話だからこそ、

あなたの数秒間の無言が、
どれほど人の気分を害し、或いは不安にさせるか。

幼稚園からやり直してほしいわ。





  
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2011.09.29 / Top↑