前回アップした

『勘と感』

早く続きをアップしてほしい・・・と、反響があり嬉しい限りです。

ありがとうございます。お待たせして申し訳ありませんでした。
今日は『勘と感』の続きを書きます。

私は調査の時『カン』を大切にしています。

真実を調べる職である私が『カンが大切」』などと言うと
「この探偵、大丈夫?」と思われてしまうかも知れませんが、
この辺はご心配なく。確信を持っていますので。

前回のブログでも書いた『感』は
ヤマカンの『勘』ではなく、感じるの『感』

テレビでよく耳にするのは『ベテラン刑事のカン』も『感』

その他によく例えに出されるのは『ベテランパイロットの感』の話があります。

セスナ機を操縦中に何か違和感を感じるが、
各計器の数値はどこも異常なし。

でも実際は計器が故障していて、
実際は異常値だったということがあるという。

つまりパイロットの感覚が正しかったということ。

ベテランパイロットは何千時間も飛ぶうちに
「この高度ではこんな感覚」
「この時間だとこういう見え方をする」等々、
様々な感覚が身につくのでしょうね。

ベテラン刑事にベテランパイロット。
『ベテラン』という言葉は経験が豊富であることを意味します。

このように経験に基づき培われる様々な感は、
すこぶる正確な予測をするものです。

探偵ほど毎日色々な経験を出来る職種はそうそうないと思います。

15年間の探偵暦で多くの失敗もしたし、幾度となく悔し涙を流し、
その涙の数だけ経験を積ませていただけました。

感は経験を積むことで確実に磨かれます。自然と磨きまくられてます(笑)

ありがたいことです。

ただ、その内容に興味を持つことなく
探偵の仕事をただ漫然と作業として行っていたとしたら
いくら経験を積んでも感が磨かれることはない。

まだまだ、日々の精進が必要だなと感じる今日この頃。

『感について』ですが、私の拙い解説でちゃんと伝わりましたでしょうか?

今日はこの辺で・・・、名古屋の女性探偵etsukoでした。







  
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2012.06.23 / Top↑