上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
相変わらず心理学の勉強が大好きな名古屋の女性探偵etsukoです、こんにちは。

以前、心理学書を読んでいたら、
『否定文で話すと叱られているような印象を受ける』
というものがありました。

これは一体どういう意味なのでしょうか?

朝、学校の支度をしている子供。
朝食、洗面、着替え、etc・・・。

もうこんな時間だ!時間が経つのが早いですね。朝は慌しいです。

そんな中、ゆっくりマイペースで支度をする貴方のお子さん。
あまりのんびりしていると学校に遅刻しそうです。
どんな言葉をかけますか?

「早くしないと、間に合わないわよ」

そう、赤い字の部分がネガティブ(否定文)
これは否定文×否定文。
最も叱られた!と感じさせてしまう文例。
これ言っちゃいますよね。

これからは肯定文に直して言ってみましょう。
遅刻してほしくないので、テキパキと仕度してほしい時、

「急げば間に合うわよ」

この言い方だと『叱られた』とか『自分を否定された』とかを感じず、
「よし!頑張って急ごう」って気持ちになれますよね?

さっそく、ちょっと良い言い方をしてみませんか?






  
   絵文字名を入力してくださいブログランキングに参加しています。皆様お力添えありがとうございます。クリックしていただきますと点数が入ります。ご協力お願いします。


スポンサーサイト
2012.07.06 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。